「現在、生後2か月の子供がいます。妻がもう限界なので、早急に来てくださることを
お願いします」
という緊急を要したパパからのご連絡をいただきました。
パパの心配そうな声を受けて、産後ヘルパーが翌日から訪問させていただくことを
お約束しました。
産後ママたすけ隊では、緊急度の高い産後ケア依頼に最短でサポート日程調整を
行えるように産後ヘルパーを待機させています。
そのため、翌日からのサポートを実現することができます。
最初に訪問させていただくと、可愛い赤ちゃんを抱っこしたママが迎えてくれました。
産後ヘルパーが「今困っていることは何ですか?ママが一番してほしいことは何ですか?」と
質問すると、ママは涙を流しながら
「何をしたいのか、何をしてほしいのかわからないんです」と。
「赤ちゃん、可愛いですね」と、産後ヘルパーが言うと、ママは
「可愛いと言ってくれるのが、嬉しい」と。
ゆっくりと会話を進めていると、緊張の糸が切れたママからはたくさんの涙が溢れました。
ひとしきり泣いたママは少し落ち着き、
産後ヘルパーにご自分の気持ちや現状の育児の様子を伝えていただき、
我慢していたカップラーメンを食べ、一人でゆっくりとシャワーを浴びられました。
そして、一人で寝室でお昼寝をされました。
この日から、ママと産後ヘルパーの絆はしっかりと結ばれ、
約6か月間、週に数回のサポートが始まりました。
赤ちゃんの成長を見守りながら、ママの悩みや困りごと、愚痴をお聞きして
産後ヘルパーの手料理を食べていただき、ゆっくりとお昼寝をしてもらう。
「何日後には、産後ヘルパーがきてくれる!」という心のお守りが
ママを支えてくれているようでした。
会うたびに、笑顔が増えるママ。
ママの笑顔が増えると、赤ちゃんもパパもご機嫌よく過ごすことができ、
お家の中が明るく、元気になっていきました。
数か月経った頃、
「パパが育児休暇に入り、ママが職場復帰する」というお話をうかがいました。
パパの育児のサポートもお手伝いさせていただくことになりました。
産後ヘルパーは「パパの困りごとを解決できるのか?」と少し心配でしたが、
「パパの休息時間をつくること」が役割だと認識し、
産後ヘルパーが訪問した日は「パパが一人で外出できる日」として、
赤ちゃんのお世話や家事を担当させていただきました。
そして、3月。
4月からの保育園入園が決まり、産後ヘルパーの役割も終了することになりました。
最終日には、パパとママがそろってご家族皆さんで記念撮影をしてくださいました。
12月に撮影した写真と比べると…
成功した姿が本当にかわいく、たくましく感じます。
またいつか、お会いしましょう!と言って、産後ヘルパーを終業させていただきました。
素敵な絆をありがとうございました。
産後ママたすけ隊(産後0ヶ月~2ヶ月の集中産後ケア)
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