私の産後 第2子「新生児仮死」

こんにちは。産後たすけ隊の安原です。

 

我が家の次男は現在、14歳。

野球「命」で毎日、野球のことだけを考えて過ごしている

元気な中学2年生です!

 

今はとても元気ですが、

彼は出産時のトラブルで「新生児仮死」状態で産まれました。

NICUで1か月半を過ごしたため

私の産後は赤ちゃんがそばにいない産後でした。

 

2度目の出産ということで「里帰り出産」ではなく

自宅で産後を過ごす予定だった私は

今回も臨月まで仕事をしていました。

足の付け根が痛くて、仕事に支障が出たため

出産予定日の15日前に産休に入りました。

 

そして出産。

第2子なのに、出産予定日を過ぎても兆しがなく

予定日の1週間後に入院し

促進剤で出産を促すことになりました。

 

しかし…

30時間以上たっても、産まれず…

最後は引っ張り出すように産んだのですが…

赤ちゃんの首にへその緒が巻きついていて

窒息状態でした。

「胎便吸引症候群」という病名?でした。

輸血が必要だと言われ、サインをする主人。

それでも、危険な状態であることを告げられ、

二人で呆然としたことを覚えています。

 

私の体はというと

寒気と冷や汗が止まらず…

出血も止まらず…

母乳はほとんど出ませんでした。

 

それから、1.5か月。

毎日、泣きながら母乳を絞って病院に運びました。

搾乳できたのは10CCくらい。

でも、看護師さんは1滴も無駄にしないように赤ちゃんに

飲ませてくれました。

 

その時、私が考えていたことは…

私のせいだ。仕事をしすぎたからだ…

運動をしなかったからだ。食事に気を使わなかったからだ。

私のことを神様も赤ちゃんも怒ってるんだ…

 

そんな私を見て、主治医の先生はこう言いました。

「お母さん。赤ちゃんは生きようとがんばっています。

あなたに抱いてもらいたくて、がんばっています。

お母さんはただ、普通に元気に待っていてあげてください。

どうか普通の生活をしてください。」

 

私の手帳にいつも挟んである写真です。

元気に家に帰ってきた次男を愛おしそうにかわいがる長男。

いつも一緒に寝たがりました。

寝かせると同じ格好♡

 

赤ちゃんを元気に産むことは本当に大変なことなんだと知った

私の第2子出産でした。

でも、苦しい経験をしたからこそ、がんばった産後ママのそばに

寄り添いたいという気持ちが増しているのだと思います。

 

今日も反抗期らしい発言で私をイライラさせる次男ですが

元気でそばにいることに感謝しています。

 

株式会社プレシャスマム ~産後ママたすけ隊~

私たちは出産直後のママと赤ちゃんを支える先輩ママの集団です

 

〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1-17丹生ビル2階

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仕事も子育ても精いっぱいがんばるママを応援します。

 

 

 

 

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