乳腺炎はセルフケアで対策を!

こんにちは。産後ママたすけ隊の安原です。

 

産後トラブル 第1位 にあげられる 乳腺炎。

産後ケアのことをよく知らない方でも「乳腺炎」という言葉は知っている!と

言うくらい代表的な産後トラブルです。

多くの方が、症状の差はあったとしても経験しています。

ピリっと痛みを感じる程度から

乳房が赤く腫れあがり、高熱が発生し、じっとしていられない状態まで

症状は様々です。

↑↑↑かなりの痛みがあり、通院を要する状態です。

 

乳腺炎は様々な原因がありますが、

授乳姿勢、水分補給、食事、睡眠、マッサージの5つの要素で

予防することができます。

どれも自分で行うこともできる予防策ではありますが、

ひとりで完璧にやろうとすると無理があります。

必ず助けが必要ですので、ご注意ください!

 

①授乳姿勢

なるべく3パターンの授乳姿勢を活用します。

横抱き、フットボール抱き、縦抱きです。

特に縦抱きは、乳房に母乳がたくさんたまっている感じがする場合には

とても有効です。

 

②水分補給

白湯を飲むことをお勧めしていますが、なかなか飲みなれない方もおおいと

思います。そんな時は、常温より少し温かめの麦茶をお勧めしています。

身体を温めるためには少し温かい飲み物の方が効果的です。

飲み方にもひと工夫!ちょこちょこ飲みをお勧めします。

テーブルの上にコップを置いて、少し動いたら一口、また動いたら一口。

授乳の前にはコップ半分。授乳途中にもコップ半分。授乳後にはまた半分。

 

③食事

温かい食事を食べていただきたいです。油、砂糖をなるべく減らし

野菜中心(特に根菜中心)の食事を汁物と一緒に召し上がっていただくと

母乳の質が良くなり、赤ちゃんの吸いつきもよくなります。

 

④睡眠

1日の中で3時間、深い眠りにつけると体力の回復に効果があります。

安眠できる環境づくりも大切です。

できれば、赤ちゃんを預けて、ひとりで眠る時間をとることをお勧めします。

 

⑤マッサージ

セルフマッサージをしようとすると、どうしても母乳が溜まっている乳頭近くを

絞るようにマッサージしてしまいます。

本当に効果があるのは、乳房の外側です。

脇の下、鎖骨の下あたりを手のひらで左右にさするように撫でていきます。

シャワーを浴びながら、行うと効果が大きいです。

 

もちろん、絶対に防げるという改善策ではありませんが、やってみる価値はあります。

産後ヘルパーたちはこの予防策を産後ママに毎日伝え、お手伝いしています。

 

産後ヘルパーの多くが、乳腺炎の経験者です。

経験者ならではのコツも伝授します。痛みのつらさがわかるだけに、

絶対になってほしくない!!!という気持ちが前面にでるヘルパーたちです(笑)

 

 

株式会社プレシャスマム ~産後ママたすけ隊~

私たちは出産直後のママと赤ちゃんを支える先輩ママの集団です

 

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仕事も子育ても精いっぱいがんばるママを応援します。

 

 

 

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